2026年度 京都会議

 

1月22日(木曜日)~25日(日曜日)にかけ京都の地において、公益社団法人日本青年会議所 2026年度 京都会議が開催されました。

【京都会議について】

今年で60回目を迎える京都会議は、毎年1月に開催される日本青年会議所のスタートを象徴する会議です。 通常総会をはじめ、理事会、フォーラム、会頭所信演説などが行われ、1年間の組織全体の方針が共有される場であり、運動が動き出すきっかけとなります。

【京都会議の歴史】

1966年11月、JCI世界会議が日本で2番目の地として京都で開催され、日本で最初の国立の会議施設である京都国際会館が完成したのも同年の5月でありました。翌1967年に社団法人日本青年会議所(当時)の通常総会が京都で開催されて以来、日本青年会議所の新年度のスタートとなる諸会議及び各委員会が京都で開催されるようになり、やがて一年の新たなスタートを切る場として定着し、この会議を総称して「京都会議」と呼称するようになりました。その後、各地の青年会議所メンバーも多数集う場にもなったことから、フォーラムやセミナーが開催されるようになり、学びの機会も設けられるようになりました。

【開催テーマについて】

「TRUE MIND TRUE HOPE」 それは日本青年会議所が掲げる2026年度の方向性を、全国の会員が共有し、一斉にスタートを切るためのテーマです。 “真の心”とは、ありのままの自分を表現し、他者のために親身に尽くす姿勢を指します。自分を偽らず本質に向き合い、誰かの幸せや地域の未来のために行動する。その心からこそ、新たな希望が生まれ、その希望をもって地域の未来を動かしていく。そんな意思が込められています。全国の仲間が京都に集い、想いを合わせ、未来を動かす第一歩を踏み出す。京都会議は、その始まりの場所となります。

 

また1月24日の夜は美濃JCさんと合同LOMナイトを開催いたしました。